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ホテル業界に就職のメリットとデメリット【人出不足】

こんにちは伊藤仁です。

「ホテルで働くことがわたしの夢」という方は多いですね。

わたしは現役のホテルマンとして働いているので、ホテルで働くことのメリットとデメリットを解説します。

 

<この記事で得られる内容>

・ホテルで働くメリット

・ホテルで働くデメリット

目次

ホテル業界は人出不足

まず初めに覚えておいて欲しいことがあり、「ホテル業界は人出不足」だと肝に銘じましょう。

その原因として3つ挙げられます。

・給料が安い(低賃金)

・労働時間が長い

・仕事がバイトの延長線上

 

上記の理由からホテル業界は人出不足です。詳しく解説しますね。

・給料が安い

生活の上で給料は欠かせないですよね。

ホテルで働くと、給料が本当に安いです。具体的に、月に頑張って残業とかしても25万円とかが限界じゃないですかね。

新入社員で入社した場合、15万円くらいが妥当だと思います。

ちなみに給料においては年功序列というわけではなく、

年齢を重ねて役職も獲得した。だから給料もアップ!

という流れは残念ながらありません…

 

たしかに年齢を重ねて役職も上がりますが、給料はそんなに上がんないです。

新入社員と課長。という2者を比べた場合、新入社員が残業を頑張ったら課長の給料を超えると思います。

悲しいですが、お金の面において将来性はありません。

・労働時間が長い

具体的に数値化するならば、平均して毎日12時間ぐらいは働くと思います。

1か月で言うと、240時間くらいなはずです。

 

少し悲しいことを書きますが、

240時間働いて給料は手取りで20万円だとします。

これを時給換算すると、833円です。

バイトの方が稼げますね( ゚Д゚)

 

この長時間労働+低賃金が人出不足の最も大きな理由です。

・仕事がバイトの延長戦

誰しも仕事において、「やりがいを感じたい」と感じたことはありますよね。

・自分にしかできない仕事だったり

・誰よりもその仕事がすきだったり

・お客様の笑顔が見たいからだったり

理由は人それぞれだと思います。

 

ぶっちゃけ、ホテルでの業務は誰にでもできます。

お客様の注文は誰にでもできますよね?

食べ終わったお皿を誰でも片付けできますよね?

お客様の話を聞くことは誰にでもできますよね?

 

なぜホテルでの業務が誰にでもできる仕事であふれてしまうかというと、人出不足だからです。

人出不足だから仕事も増えて、やりがいを求めることが難しくなってきているということです。

あなたの未来:やる気が継続できますか?

階段

 

人出不足の原因をまとめると、

長時間労働+低賃金+やりがいを求められない。の悪夢の3点セットです。

これがホテルで働く最大のデメリットです。

 

これを踏まえたうえで継続ができる。と思える方はホテルで働くことに向いている人だと思います。

とはいえ実体験に基づいてホテルで働くメリットも感じているのでお伝えします。

 

ホテルで就職のメリット

わたしが感じるメリットは以下です。

・ブランド力がつく

・人間性の向上

 

深堀して解説していきますね。

・ブランド力が付く

わたしが周りからよく言われることがあります。

「ホテルで働いてるの?すごいね!」

「ホテルで働いてるから安泰でしょう?」

こんな感じで良く言われます。

 

これがホテルに対する一般的なイメージで、

ホテルで働く=尊敬できる=信頼できる。という構図が成り立っているんです。

 

これは社会で生きていくうえで非常に有利で、

将来的に家を買う時のローンとか、いろいろ便利です。

年収+αで評価がもらえます。

 

やはりサービスの質はホテルマンが1番だと言われているように、実際にホテルで働くことを評価してくれることはたくさんいますので、その評価を自分の自信につなげることができます。

 

逆に「会社のブランドに頼らず自分の力を証明したい」という野心のある方には向いていないので注意しましょう。

・人間性の向上

ホテルはお客様を満足させるサービスが求められます。

「お客様は何を求めているのか?」

「そのために自分は何をすればよいのか?」という風に、相手ありきで物事を考えることができます。

 

恋愛にも活かせる経験でして、相手を1番に思える感覚を身につけることができるので、喜ばれるパートナーになれる確率が高くなります。自己満かもですが、自分を磨ける。ということですね(*^-^*)

 

あとは飲食店を利用するときも心が広くなります。

注文した後なかなか料理が届かない…

なんて時も、「あぁ今忙しいんだな」とサービス側の心がわかるので、待ち時間に強くなるということですね。

 

これは付加価値として覚えてもらって、

大事なのはホテルで働くと相手に寄り添えるようになるってことですね。

 

ではここまでのホテルで就職のメリットとデメリットをまとめます。

<メリット>

・ブランド力が付く

・人間性の向上

<デメリット>

・低賃金+長時間労働

・バイトの延長線上の仕事

⇒やりがいを感じられない

 

上記を踏まえて、もしホテルに就職する前の自分に戻れるならどういう選択をするか。というテーマでお伝えしますね。ぜひ参考にしてください。

戻れるなら:転職に利用します

幸せの町

 

少しゲスな考えですが、ホテルを利用して良い会社に転職します。

ぶっちゃけ1番現実的で、自己成長につながると思っています。

 

先ほども書いたようにホテルで働いていること=信頼の構図があります。

つまりそれは大きな強みであり、わたしが過去に戻れるなら、ホテルで最初は1年ほど働いて、自分の成長できそうな企業が見つかったらそこに転職という選択をします。

 

正直働いてみるとわかりますが、

低賃金+長時間労働を40年間も続けられると思いますか?

結婚や子どもができた時を考えたら、別の選択肢をとりますよね。

 

しかし最初から良い企業に勤めるって難しいと思うので、ホテルで働くことが決まった以上ある程度は働いて、

転職につなげるという流れが理想的だと思っています。

 

ちなみにホテルで働きたいと思う方は大学に行かないほうが有利です。詳細はこちらの記事で書いてます。

https://nihonnichi.site/hoteljob/

 

結論ですが、ホテルで就職することは人出不足など、メリットよりデメリットの方が圧倒的に多いです。

とはいえ素晴らしいことももちろんあるので、つまるところ自分次第ですね!

どちらの選択でも幸せになることを願っています(*^-^*)

 

それでは以上となります。最後までありがとうございました!

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この記事を書いた人

高卒で就職→ブラック企業勤務→生きづらいと感じる→4月からフリーランス
ブラック企業で働いた経験を活かした自由へのブログです。

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