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フリーランスのwebライターとして継続的に稼ぐ方法

フリーランスになりたい。

フリーランスになるにはwebライターがおすすめと聞いたけど、実際どうなんだろう?

実際にwebライターとして活動している人に意見を聞きたいです。

 

上記の悩みに答えていきます。

 

✅本記事の内容

  • フリーランスのwebライターになることは難しくない
  • フリーランスのwebライターが継続的に稼ぐコツ

 

本記事を書くぼくは、現在フリーランスのwebライターとして活動し、初月で20万円を超える利益をだしました。

元々のぼくは、ブラック企業の会社員として働いていたので、勉強が昔からできるとか、そういったことは全くないです。

 

なので、フリーランスのwebライターになるには「勉強ができる」とか「頭が良い」とか全く関係なくて、大切なことは「本当に稼ぎたいのか?」という部分です。

 

本記事を読めばフリーランスのwebライターになる手順と、稼ぐ手順が分かります。

早速見ていきましょう。

目次

フリーランスのwebライターになることは決して難しくない

フリーランスのwebライター

結論として、フリーランスのwebライターになることは、決して難しくないです。

ただ「継続的に稼げるか」という点がポイントなのですが、ここは記事後半で解説します。

 

まずは、フリーランスのwebライターって何するの?どうやってなるの?という点を見ていきましょう。

文字を書くことがまずは大前提の仕事

webライターとは文字通り、文章を書くことが仕事です。

  • 化粧品のおすすめ記事を書く
  • 世界のおすすめ旅行先を書く
  • 転職サイトのおすすめを書く

など、それぞれ書く内容は変わってきますが、根本は「記事を書くことが仕事」です。

 

webライターってかなり「ノマド的」な働き方ができる仕事でして、Wi-Fi環境があれば海外でも仕事が出ます。

 

場所にとらわれずに働けますし、webライター需要はずっと高まり続けているので、時代に合った働き方ですね。

SEOという検索上位をとる技術が必要

とはいっても、webライターが「文字を書ければ良いだけ」というのは、だいぶ違います。

 

あなたの書いた文章は、誰が読みますか?

結論は「読者」ですよね。

 

じゃあ、その読者はどこから集まってくるかというと、インターネット上から集まってきます。

 

そこで、インターネット上で検索上位を取る技術が「SEO」と呼ばれます。

 

当たり前の話ですが、1日の中で、あなたの書いた記事以外にも、何百万という数の記事がアップされています。

その中であなたの書いた記事がちゃんと読まれるか?と聞かれたら、答えはNOです。

 

郷に入っては郷に従えと言う言葉があるように、ライターとして稼ぐのであれば、まずはSEOを身につけるのが正解ですね。

SEOの学習手順はブログを書くことから

「SEO?何それ…。絶対難しいもう無理」と思わないでください。

 

SEOは奥が深いですが、学習手順は超シンプルです。

結論は「ブログを書くだけ」です。

 

ブログとライターは似ていまして、基本的には記事を書く点は変わりません。

 

ブログで記事を書いてみて、SEOで上位を取るためにはどうすれば良いのか?という点を意識しながら運営していくと、おのずとスキルが磨かれていきます。

 

ブログの始め方はWordPressでブログを始める方法をご覧ください。

「誰かの役に立つ記事」を書けることが大切

webライターを始めるうえで大切なことが、「誰かの役に立つ記事」を書くことです。

 

あなたも「〇〇が知りたい」と思って検索したのに、当てはまる記事がインターネット上になかったら、普通にもどかしいですよね。

 

なので、ライターの役割はそういった「もどかしさ」とか「不満」を文章で解決することです。

 

「自分が読者になったつもり」で、どんな記事を読みたいのかを考えて書くと、読者から読まれる記事が出来上がります。

webライターの報酬制度は文字単価

あと、webライターの報酬制度を確認しておく必要がありますね。

 

基本的にwebライターは、文字単価で報酬が計算されます。

例えば以下の通りです。

  • 1記事4,000文字の案件
  • 4,000文字×1円
  • =4,000円の報酬

という感じですね。

 

この文字単価に関しては、ジャンルやクライアントによって変わりますし、単価の幅は広いです。

まずは副業で月5万を稼ぐことから始めよう

フリーランスのwebライターになるには、まずは実績作りが大切です。

webライターの世界に限らずですが、世の中はいろんな人が入り乱れ、戦う戦場です。

  • 新米のフリーライター
  • 副業のwebライター
  • 実績のあるwebライター

こういった人が1つの戦場で戦うため、当然のごとく実績のないあなたに仕事は舞い込んできません。

 

webライターの副業で月5万」を稼ぐことができれば、十分な実績と言えるでしょう。

 

もちろん将来的にはそれ以上稼ぐことが大切ですが、月5万を稼げない人が、月20万を稼げるわけもないですし、最初は地道に頑張りましょう。

 

ライターは「やればやった分だけ稼げる」魅力のある仕事ですし、人生におけるメリットもたくさんあります。

まずは月5万を目指して走りましょう。

方法はwebライターとして副業を始める手順【まずは月5万】をご覧ください。

フリーランスのwebライターとして継続的に稼ぐ手順

webライターのフリーランスとして継続的に稼ぐ手順

では、未経験からスタートして、将来的にフリーランスのwebライターとして継続的に稼ぐ手順を解説します。

 

月20万円は、月5万円の延長線上にあります。

要は、やることは一緒ということです

 

  • 文字単価が高い仕事を取る
  • 継続的に案件をいただけるクライアントを探す
  • 常に提案を繰り返す
  • さらに単価交渉を繰り返す

なお、提案の仕方は先ほどのwebライターとして副業を始める手順で解説してるので、もし良かったらそちらの記事を読んでからだと、話が入ってきやすいかと思います。

文字単価が高い仕事を取る

まずは文字単価が高い仕事を取りましょう。

といっても、まずは実績を作らなきゃ高単価を取れないので、まずは「1円以上」を狙いましょう。

 

文字単価1円の仕事なら、1日1万文字書けば1万円、それを30日続けたら30万円ですね。

もちろん全然簡単じゃないんですけど、「作業量には自信があるぜ」って方は楽しいと思います。

 

最初は1円からスタートして、徐々に2円3円と単価を上げていけば、作業量は一緒だけど、稼げる金額は2倍3倍と増えていきます。

 

✅タスク案件は辞めよう

タスク案件は、最初の1件だけにしましょう。

タスク案件は「まじで詐欺」と呼べるくらい、本当に低単価な仕事なので、やればやるだけ時間が失われ、時給も100円を普通に切ります。

タスク案件は「誰でもできる仕事」なので、基本的には初心者でも簡単に仕事が取れます。

 

なので、あえてタスク案件をまずはやってみて、「自分はライターに向いてるんだろうか?」という判断基準として使うのはありです。

継続的に案件をいただけるクライアントを探す

次にやるべきことは、継続的に案件をいただけるクライアントを探すことです。

 

webライターが仕事を取る方法は2つあって、それが以下のとおりです。

  • 新規で提案をして仕事を獲得する
  • 同じクライアントから継続的に発注をいただく

 

上記を見たらわかると思いますが、同じクライアントから仕事をいただいたほうが、「提案する」という作業がないので、楽ですよね。

 

✅企業案件はぜひとも狙うべき

あと、継続的に案件をいただけるのは、どちらかというと企業の方が多いですかね。

※あくまでぼくの感覚…

 

というのも、個人と企業では資金力に差があります。

  • 個人の財布:月10万円~20万円
  • 企業の財布:月100万円~300万円

これだけの違いがあります。

 

言うまでもなく、企業から仕事を貰った方が継続的に発注をいただきやすいわけでして、ぜひ挑戦しましょう。

常に提案を繰り返す

webライターとして継続的に稼ぐには、常に提案することも大切です。

つまり、「常に仕事をくださいと営業しろ」ということです。

 

ぼく自身も月20万円以上稼いでいますが、常にクライアントを探し続けています。

 

というのも、フリーランスの世界って「常にクビにされてもおかしくない世界」でして、会社員のようなセーフティーラインがありません。

 

なので、常に稼ぎ続ける必要があって、そのために自分から仕事を取りに行く姿勢が大切です。

 

✅クライアントの数も大切

先ほどの「クビを切られる」の補足ですが、万が一発注が途切れたとき、クライアントが一社だけだったらあなたの収入は0になります。

 

なので、複数のクライアントを抱える必要があります。

できれば「5社以上」は抱えたいです。

 

5社以上あれば、1つのクライアントからの仕事が途切れても、収入は80%残ります。

これなら生きていけますよね。

 

1つの会社に依存するのは「ただの会社員と一緒」なので、収入源の分散が大切です。

さらに単価交渉を繰り返す

1つのクライアントから継続的にお仕事をいただけたら、単価交渉もしていきましょう。

 

単価交渉とは「文字単価を上げてください!」とお願いすることですね。

 

「えっ、そんなの無理?」と思うかもですが、webライターに限らず、フリーランスの世界では当たり前のことです。

 

あなたのスキルは上がり続けるのに、単価はずっと一緒って、それはあなたが苦しいだけです。

 

「自分はしっかりと納品しているな」という感覚が生まれたら、単価交渉もしていきましょう。

補足:将来的にディレクションもできると良い

ディレクションとは、自分が受けた記事をさらに外注して「自分は編集する立場」になることですね。

このディレクションができるメリットはたくさんありますが、まずは「時給が上がること」です。

 

今まで自分が書いていた記事は、文字単価1円で全部自分で書いて、3時間かけて書いたとしましょう。

 

それを0.5円で外注して、1時間で納品されてきたとします。

そしたらこの時点で、自分で書くより時給が上がっていますよね。

 

こうやって時間効率をアップさせることで、さらにあなたは提案をすることができて、さらに稼ぐことができるというわけです。

 

将来的な話にはなりますが、フリーランスとして継続的に稼ぐためには、身につけておくべき必須のスキルと言えます。

初心者のwebライターは単価が低いので辛い件

というわけで、まずは実績作りから始めましょう。

  • 最初の1件を頑張って獲得する
  • まずはお金より品質を重視する
  • 高い評価をいただき、継続的に仕事をいただく

 

最初はこの繰り返しです。

 

文字単価1円未満の案件を任されることもあるかもしれませんが、最初はマジで仕方ないです。

 

「急がば回れ」と言うように、大きく稼ぐためには、まずは自分の実績を作ることから始まります。

フリーランスのwebライターになる手順:まとめ

webライターでフリーランス

といわけで、記事は以上です。

最後に記事のポイントをまとめていきますね。

  • フリーランスのwebライターになることは決して難しくない
  • まずは月5万、その先に月20万がある
  • 高単価な案件を狙いつつ、最初は徹底的に高品質な記事を納品しよう

 

フリーランスのwebライターは将来的にスキルが活きる仕事ですし、自分の頑張りしだいで稼げる素晴らしい仕事です。

 

本当に悩んでいても何も始まらないので、まずは月5万を目指して、今から動き始めましょうか。

 

webライターの世界であなたを待っています。

 

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この記事を書いた人

高卒で就職→ブラック企業勤務→生きづらいと感じる→4月からフリーランス
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