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継続案件をもらえるwebライターの特徴【コミュ力×コミット力】

こんにちは伊藤仁です。

フリーランスのwebライターとして、継続案件を貰うことができています。

 

先日に下記のツイートをしました。


複数のライターさんとやり取りするとき、この人とは長く付き合いたいな、と思う人の特徴は「コミュ力が高い人」です。返信の内容が意味不明な人は、読んでるこっちが疲れるので大変でござる。誤字とか一切気にしないんだけど、読んでて「なんやこれ、どーゆー意味や」は時間のロス。お疲れさま

ライティングスキルを求めるのは「文字単価3円以上」からでOKです。

 

継続案件を貰って安定的に稼ぎたいですよね。

webライターに必要なコミュ力とは何なのか見ていきましょう。

目次

継続案件をもえらるwebライターの特徴

継続案件を貰う方法

結論はコミュニケーション能力が高い人ですね。

コミュニケーション能力が高い人

コミュ力が高いと言っても、一言で表すことができないと思います。

  • 相手に気遣いができる人
  • 先導して話を進めてくれる人
  • 言いたいことを察してくれる人

こういった感じですが、正直上記のようなコミュ力は、webライターからすれば「後回しでOK」です。

 

上記の内容も大切ですが、それ以上に大切なことが「レスポンスの早さ」です。

レスポンスの早さは最も重要である

マジで極端な話ですが、ぼくは1分に1回返信しても良いと思ってます。

「自分が執筆に集中している」という状況なら返信は少し遅れても良いですが、それ以外なら「とにかく圧倒的なスピードで返信する」ことを心がけたほうが良いですよ。

 

そもそも、大半の執筆作業はリモートじゃないですか。

相手の顔を見ることができないので、返信が遅いと、余計クライアントの心にストレスが溜まりやすいんですよ。

 

イオンに買い物に行っても、マナーモードにしちゃだめですよ。

フードコートだろうとすぐに返信できる体制・心がけは必要です。

案件をクビになったときの話

ぼく自身は副業でライターを始めたのですが、当時はブラック企業で働いていたので「うわっ、返信しなきゃいけないけど、だるい」という感じでした。

 

わりとクズです。

なので、2日に1回の返信とかで、3か月の継続案件を1週間でクビになりました。

 

当時は失敗と感じたけど、今に繋がっているので良い経験になりました。

返信がどうしてもできないと悩む人の問題点

とはいえ「子供とのじかんもあるし、すぐに返信はできない」と思うかもです。

そういった方に対して、ぼくからの改善提案は下記です。

  • 優先順位を決めること
  • 返信しなくても良い体制を作ること

この2つだけです。

 

あなたの優先順位1位が「家族との時間」と決めているなら、そもそも返信しないことにストレスを感じなくて良いんじゃないですか。

 

あと、返信しなくても良い体制を作るということは、あらかじめクライアントに「〇時~〇時までしか連絡取れません」と伝えておきましょう。

 

これを伝えるだけでクライアントのストレスを減らせるし、これもコミュ力の1つです。

コミュニケーション能力で仕事は取れる

これはわりとガチだと思います。

同じスキルを持ったライター2人がいたら、コミュ力が高い方を選びます。あくまでぼくなら。

 

だって「こいつの文章意味不、返信こねーし」みたいな人と仕事したいと思いますか?

 

ぼくは元ブラック企業出身なので、わりとブラックよりな編集者かもです。

ただ、裏を返せばコミュ力が高いライターさんなら、ばんばん継続案件を流します。

 

とはいえ、コミュ力だけでは限界があるだろう、と思う方へ「コミュ力以外で継続案件を取る方法」を後半で解説しますね。

webライターがコミュ力以外で継続案件を取る方法

圧倒的にコミット

圧倒的に成果を出すことにコミットすることですね。すいません、抽象的ですが事実ですよ。

圧倒的に成果を出すことにコミットすること

1つ質問があるのですが、

「webライターが出す成果の定義とは?」

と聞かれたら、何と答えますか?

 

お客様(読者)のためになることだっ!

という風に答えると思います。

 

ぼく自身もそこに共感はできますが、ちょっと違うんですよね。

ぼくは下記のように答えます。

お客様(クライアント)の商品価値を最大限伝えること

 

webライターは読者に記事を届ける仕事だと思いますが、それよりもまず「企業の目的、商品」を理解することが大切だと思います。

「企業の商品をより良くするのは企業であり、ライターではない」という事実を理解しましょう。

 

ぼくらは「webメディアを運営している企業の会社員」ではないので、ここで前半で解説した「コミュ力」が必要になってきます。

 

どんな目的があって、この商品を出したことによってどんな未来をイメージしているのか。

 

ここをコミュ力を発揮して聞き出して、そこで聞き出した情報を記事に活かして、圧倒的に企業が目指すものに役立つ記事を執筆する。これがwebライターの成果じゃないですか。

SEO順位を計測していますか?

ただ、圧倒的に成果にコミットすることと言っても、やっぱり抽象的だと思います。

 

成果の1つの指標はSEOだと思います。

「SEO1位なら売り上げが上がる」というわけではありませんが、より多くの人に届けられる、という点で非常に重要ですよね。

 

自分がwebライターとして執筆した記事を、納品して満足していませんか?

それだけだと一向に「あなたの市場価値」は上がらないですよ。

 

だってあなたに依頼してもどんな成果を出してくれるのか分からないですからね。

 

なので、自分が書いた記事を検索して、キーワード順位が何位なのかをチェックするようにしてください。

時間をかけてもOK とにかく成果を出そう

読者を満足させる前に、webライターはまず「クライアントが満足する文章」を書く必要があります。

 

というより、クライアントが一番自分の企業の商品価値とか知っているはずなので、クライアントが満足すればOKという考え方も出来ます。

 

なので、成果を出す=クライアントの満足だと定義づけして、クライアントが満足する文章を書くことに圧倒的にコミットしてください。

 

それがあなたの市場価値に繋がり、webライターとしての成果に繋がり、継続案件を貰うことができます。

継続案件はコミット力で勝ち取ることも出来る

いずれはコミュ力に+して、自分の実力を高めて継続案件を取って欲しいなと思います。

 

というかそれが「あなた自身が望む継続案件の取り方」だと思いますし。

 

実力・成果・信頼がお金を呼んでくるなんて最高の状況なので、ここを目指せば十分フリーランスのライターとして食えますし、ここまでできるライターは全然いません。

 

まずは、今からあなたが過去に書いた記事のSEO順位をチェックしてみてください。

webライターはコミュ力+コミット力で継続案件を取れる:まとめ

webライターのせいか

というわけで記事は以上です。

 

webライターは「コミュ力+コミット力」が全てだと思いますし、これで継続案件を取れます。

 

大半の人は「継続案件欲しいな~」と願うだけで何もしない(ザコばかり)なので、ちゃんと頑張って記事を書けば継続案件を貰えますよ。

 

ぼくも頑張るので、一緒に頑張りましょう。

 

あと、ぼくは無料で「ライターコミュニティ」を運営しているので、ライターを始めてみたい方、仕事を取りたい方、稼ぎたい方はぼくのTwitterに連絡をください。

 

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この記事を書いた人

高卒で就職→ブラック企業勤務→生きづらいと感じる→4月からフリーランス
ブラック企業で働いた経験を活かした自由へのブログです。

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