ブラック企業あるある!あなたの会社は大丈夫なのか確認しておこう

ブラック企業あるある

こんにちは。新卒でブラックサービス業に就職した伊藤仁と言います。当時のぼくは「優秀な会社員」として働いていたので、ブラック企業だろうと会社のために尽くしていました。

しかし、4年ほど働いた時点でもう耐えられなくなったので、無事にブラック企業を卒業し、フリーランスとして活動している今に至ります。

 

さて、今回はぼく自身がブラック企業で見た景色をそのままシェアします。題して「ブラック企業あるある

 

なお、ネタ記事ではありませんので、その点だけご了承ください。あくまでブラック企業だったらどうしよう、ブラック企業に就職したくないと考える人に向けた記事です。

 

ブラック企業という存在を人生から除外したい人だけ読み進めていただければ幸いです。

目次

最初にブラック企業の定義を明確にしておく

ブラック企業あるあるをすぐにでも紹介したいんですが、その前にブラック企業の定義を明確にしておく必要があります。

結論から言うと「人をゴミのように扱う会社」だと思ってもらえれば分かりやすいです。

 

ブラック企業は大企業とか中小企業とか、職種や業界は一切関係ありません。もちろんブラック企業の多い業界とかはあるけど、その中にはホワイトだって眠っています。

 

なので「なんか私、無理やり労働させられてる」とか「セクハラをされるために出勤してるようなもん」という状況はかなりヤバいので、速攻で転職したほうが良いでしょう。

 

1つ注意しないといけないのは、ブラック企業でセクハラをしてくる上司などは最悪のクズですが、あなたの力では上司を変えることはできないと覚えておきましょう。もちろん、会社の在り方を変えることなんてもっと無理です。

 

ブラック企業に勤めてしまったあなたがやるべきことは、他人任せで会社の中で生きていくのではなく、サクッと会社を辞めて転職することです。

ブラック企業あるあるに当てはまっていたらすぐに転職してください

「ブラック企業で働いて、精神を病んでしまった」というニュースを見ますが、どうしてそうなる前に会社を辞めなかったんだとマジで思います。

不謹慎に見えますか?

でも、シンプルにぼくはあなたが精神を病む前に会社を辞めてくれればそれで良いので、とにかくブラック企業だと分かったら会社を辞めてください。

 

会社の辞め方とか転職の方法とか分からなくても、問題ないです。会社の辞め方はブラック企業の退職方法を3つ解説するという記事ですべて紹介してます。

「ブラックすぎて上司の顔すら見たくねえ」という人は、退職代行サービスとか使えば1発で解決しますよ。

 

退職から有給申請まですべて代行してくれる」という破壊的なサービスなので、悩んでるなら使いましょう。

 

転職の流れはブラック企業が少ない転職サイト・転職エージェントで紹介してるので、本記事と併せてチェックしておけば無敵になれます。

ブラック企業あるあるをすべて紹介します

というわけで、ブラック企業あるあるをすべて紹介していこうかと思います。すべてぼくの目で見た実体験をお伝えするので「それ分かる~!」と共感してくれる人は、この記事をシェアしてくれると嬉しいです。

 

ブラック企業あるあるは下記の通り。

  • 過労死ラインの長時間労働
  • 災害時に平気で出勤させる会社
  • ノルマが完全に無理
  • ハラスメントのレクリエーションをさせられる
  • 使えない社員ばかり採用している

1個ずつ見ていきましょう。

ブラック企業あるある①:過労死ラインの長時間労働

ぼく自身がブラック企業で働いていて、3番目ぐらいに辛かったのが長時間労働です。ちなみに1番辛かったのは「給料が少ないこと」です。

 

過労死の基準として、80時間を超えると結構危ないそうです。ぼくは90時間以上残業してましたが、当時は「明日の仕事のために寝る」という感じでした。自由は一切なし。

»参考:厚生労働省

 

あなたの会社はどうでしょうか。法律上、月の残業時間は45時間以内と決まっています。1時間でも超えるようであれば「違法」なので、1つの基準として覚えておきましょう。

ブラック企業あるある②:災害時に平気で出勤させる会社

災害時に平気で出勤させる会社も、頭バグってんのかなと思います。ぼくは台風の日の朝、会社から「出勤しろ」と電話が来ましたが、普通に断りました。ところが、「お客様が待ってる」という、いかにもな大義名分を押し付けられました。

 

誰も台風の日に家から出ねえだろ」と思いながら、当時のぼくは優秀な会社員だったので出勤しましたが、案の定お客様は1人も来ませんでした。

 

台風や災害時の出勤は、命に関わります。

自分の命より会社の方が大切」なら出勤しても良いと思いますが、大半の人は例外でしょう。

ブラック企業あるある③:ノルマが完全に無理

ぼく自身も、完全に無理なノルマを押し付けられました。

すでに残業が月50時間を超えているのに「今月は30時間以内に抑えろ」とか言われました。逆に方法を教えて欲しい。毎日1時間だけ出勤して帰って良いのかな?

 

ノルマが完全にタスク崩壊してしまう量で、仕事がいつまで経っても終わらず、精神崩壊してしまうという話を聞きます。

 

ここまで酷い状態ではなくとも、なんか自分の仕事量多いなとか、契約外の仕事をさせられている場合は、仕事を辞めるか健全な上司に相談をしてください。

 

「なんか相談するのは緊張する」と思う人は、素直にその会社を辞めて、法令遵守の会社に転職すると良いと思います。方法はブラック企業が少ない転職サイト・転職エージェントを参考にしてください。

ブラック企業あるある④:ハラスメントのレクリエーションをさせられる

4つ目のあるあるですが、これは入社して3日目の出来事だったと思います。

普通「ハラスメントが起きない仕組み」を会社は考えるはずですが、ぼくの会社は全く違いました。

 

4日目の新入社員に対して「上司が詰めてくるときの対処法」という、倫理観のかけらもないレクリエーションをさせられたわけですが、この時点でぼくは「闇だな」と素直に感じました。

 

どういった思考法を持ったら、健全な会社にするための仕組みづくりより、パワハラのレクリエーションをやらそうってなるんですか。

 

なお、似た価値観で「新入社員は就業時間より早く出勤して当たり前」なんていうのも危険です。多分、全世界の辞書を見渡してもそんなことは一切載ってないので、遅刻しなければそれでOKです。

ブラック企業あるある⑤:使えない社員ばかり採用している

5つ目ですが、使えない社員ばかり採用している会社も危険です。あなたも1度は思ったことありませんか?

え、なんでこんな奴が採用されてんの?

 

採用する理由は、言うまでもなく人材不足だからです。使えなくても、労働力の1人になってくれれば良いと、ブラック企業は心から思っていますので。

 

使えない社員のケツを持つのは、仕事ができる社員に他なりません。これはどこの会社も同じ仕組みではありますが、使えない奴が多いほど不満も大きくなり、全員のモチベーションが下がっていきます。

 

あなた自身も、使えない社員を助けることに心が疲れていませんか?

その他のブラック企業あるあるを一挙に紹介

ここまで紹介してきたあるある以外にも、気を付けるべきポイントを一挙に紹介します。

  • 年間休日が120日以下
  • 求人が年がら年中掲載されてる
  • 提示された給料の幅が広すぎる
  • web上の口コミが悪すぎる
  • 面接して即日で採用される

上記に当てはまっていたら、ブラック率は高いと思っておきましょう。

補足として、ハローワークは上記の基準に当てはまってる会社が多いです。

»参考:ハローワークのブラック企業の見分け方

 

なお、この辺りについてはぼくのYouTubeでも深堀して解説してるので、一緒にチェックしてもらえると喜びます。

»伊藤 仁のYouTube

ブラック企業だと分かったら一瞬で辞めればOK

この記事も終わりにしようかと思いますが、ブラック企業だと分かったら一瞬で辞めましょう。

貴重な若い時間を無駄にしてほしくないし、転職をしたことがない人でも、しっかりと手順を踏めば誰でも成功できるので。それに、あなたも楽しい仕事で働いて人生幸せに生きていきたいでしょ?

 

方法はブラック企業が少ない転職サイト・転職エージェントにまとめてます。

ブラック企業あるあるに1つでも当てはまっていたら、もう幸せになれる未来は来ないです。

 

まじでブラック企業から卒業してください。

»参考:ブラック企業の退職方法を3つ解説

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる