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ハローワークのブラック企業の見分け方【実はものすごく簡単です】

みなさんこんにちは。ハローワークを使って転職活動をしたところ、無事に撃沈した伊藤仁です。

ぼくは21歳の頃にハローワークを使って転職を進めていたわけですが、当時は「ハローワークがブラック企業の塊」なんて事実は知りませんでした。

 

当時のぼくはブラック企業で働いていたので、冷静に考えると、ぼくの当時働いていた会社と同じような条件の会社で溢れかえってたんですよね。

そこで今回は、ハローワークのブラック企業の見分け方を紹介します。なお、見分け方を解説しつつ、ハローワークは使うな。という結論に行きつきます。

 

どうすれば効率良く、ブラック企業以外に転職できるのかも紹介するので、失敗しない転職活動を進めたい人は参考にしてください。

目次

ハローワークで転職活動はしないことをおすすめする

こちらの記事の内容は、YouTubeでも解説してます。どちらか読みやすい・見やすい方を参考にしてください。内容は全く一緒に仕上げてあります。

ハローワークはブラック企業ばかり?

ハローワークはブラック企業ばかり

結論「ハローワークはブラック企業ばかり」です。

理由は下記の通りです。

  • どんな企業も掲載できるから
  • 仕組み上ブラックをはじきづらいから

順番に解説していきます。

どんな企業も掲載できるから

ハローワークは「国の制度」なので、基本的にどんな企業や組織であっても求人を掲載することができます。

とはいえ、「残業代未払」みたいなブラック企業を、実際にハローワーク側も掲載したくありません。

 

しかし掲載されている企業がブラック企業だと知るのは、実際に転職した人が、ハローワークに対して「ブラック企業でした…。」という報告を受けてからじゃないと、ハローワーク側も気づけないのです。

 

どんな企業も掲載できる点が、企業側だけにメリットがある状態になっており、転職したい立場の人からすれば「デメリットでしかない状態」になっています。

仕組み上ブラック企業をはじきづらい

企業がハローワークに対して「弊社の求人を出してほしい」とお願いした場合、無料で掲載することができます。

 

ですので、業績が悪く「お金がない企業」であっても、求人を載せることができてしまいます。

 

業績が悪い=ブラック企業とは言えませんが、確率はとても高くなりますよね。

しかも企業側は、ハローワーク経由で採用ができた場合「1人あたり100万円の助成金」がでるんですね。

 

ブラック企業からしたらこの上ない採用制度となっています。

社員の対応も微妙すぎる

ぼく自身ハローワークを使って転職を試みましたが、失敗しました。

結果としては「就職試験」に落ちたので、もちろん自分のせいなのですが、ハローワークの社員の対応が微妙すぎでした。

 

履歴書など書類関係の添削もしてくれませんでしたし、企業に「就職試験の日取り」だけ打ち合わせして、あとは右も左もわからないぼくに就職試験の日取りだけ教えて終了でした。

 

もちろんハローワークの社員さんによって対応が違うと思いますが、当たりの社員さんを狙うのは単純に時間の無駄です…。

ハローワークでのブラック企業の見分け方

ハローワークはブラック企業

ハローワークでも、「ブラック企業以外の求人」は存在します。

 

ですのでハローワークでのブラック企業の見分け方について解説をします。

通年掲載されている企業

年間給与があいまいに記載

社風がわかりづらい

上記を順番に解説しますが、「ハローワーク以外での転職」でも応用ができる知識となっています。

 

基本どのブラック企業も特徴は一緒なので、まずは特徴を見ていきましょう。

また知っておくべきブラック企業の7つの基準でも、ブラック企業の特徴を解説しているので、気になる方は本記事と合わせて読んでください。

①:通年掲載されている企業

いつでも求人がでている企業は危険です。

「常に求人を出す=常に人材不足」という状況なので、職場環境が悪く離職率が高いことがわかります。

実際ぼくの勤めていたブラック企業も、通年で人材を募集し、新入社員の1年目の離職率は40%と、どんどん辞めていきました。

 

あなたが現在、ブラック企業に勤めているのならすぐに辞めたほうが良いので、詳しくは下記の記事をセットで読んでください。

»ブラック企業を辞めたいは甘えじゃない【自分を大事にするべき】

②:年間給与があいまいに記載

年間給与があいまいに記載されている企業も注意が必要です。

例えば「月給:14万~70万」みたいな、「ふり幅デカすぎじゃね?」と思う企業は注意です。

 

また、年間の休日日数の確認もあわせて行ってください。

具体的には「年間休日120日以上」は望ましいです。

 

ぼくの働いていたブラック企業は「年間96日」とかでしたし、その上毎日12時間労働とかしてたので、体も心もしんどかったです。

  • 給料がしっかり記載されている
  • 年間休日120日以上

上記はできるだけ求めてください。

③:社風がわかりづらい

社風というのはあなたが働きやすい職場を選べば良いと思うのですが、実は社風からもブラック企業を見分けることはできます。

  • アットホームな職場です
  • 笑顔を大切にする職場です

みたいな、「精神論見え見え」の企業は辞めたほうが良いと思います。

 

もちろんアットホームなホワイト企業もあると思うので、絶対とは言えませんが、実際ぼくの会社も「常にスマイル」と掲げてましたが、ブラック企業でした…。

 

とはいえあなたが望む社風もあると思うので、見極めが大切ですね。

ハローワークでホワイト企業は難しい

なので、結論「ハローワークでのホワイト転職」は難しすぎると思います。

ホワイト企業へ転職一番の方法は、「転職エージェント」と使うほかないと思います。

 

というのも、市場に出てない非公開求人や、それぞれの転職エージェント自体で独占している求人も、転職エージェントには存在します。

一方ハローワークはどんな企業も掲載できますし、どちらが「ホワイト企業に転職できる確率」が高いかは明白ですよね。

 

なので次は、転職エージェントのメリットと使い方について解説していきます。

 

なお、ハローワークで転職をしなくとも、失業手当を受け取ることはできます。

失業手当は転職期間中にお金を貰えるメリットばかりの手当てなので、気になる方は下記記事を参考にしてください。

»仕事を辞めたいけどお金がないときの対処法【人生設計の見直し】

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ホワイト企業へ転職する一番の方法→転職エージェント

まずメリットは以下の通りです。

  • 完全無料で使える
  • 非公開求人をもっている
  • 転職のパートナーが付く
  • 履歴書など各種添削をしてくれる

上記があげられます。

転職エージェントは、転職のプロがあなたのパートナーになってくれますし、適切なホワイト求人を紹介してくれます。

しかも転職エージェントは、あらかじめ「ブラック企業を求人から除外」しています。

 

掲載に関して細かな基準を設けているので、ブラック企業が掲載できない仕組みになっています。

ですので安心して転職に臨めますし、パートナーもついているので不安はありません。

使うべき転職エージェント3選

上記の転職エージェントのメリットを踏まえて、使うべきエージェントは下記の3つです。

 

✅おすすめの転職サイト・転職エージェント

  • リクナビNEXT 求人数が圧倒的です。確実に登録しておきましょう。
  • マイナビエージェント 信頼性も厚く、非公開求人も多数取り扱っています。こちらも確実に登録しておきましょう。
  • DYM就職 就職率はダントツの96%。最短で転職可能です。

上記3つがおすすめなのですが、ぶっちゃけどこもサービス内容は「良い意味で大差ない」です。

ですが非公開求人も違ったりするので、全部登録しつつ選択肢の数を広げたほうが良いと思います。

登録は1分で終わるのでサクッと登録しときましょう。

 

※ちなみにリクナビNEXTは転職エージェントではないのですが、「グッドポイント診断」という強みを明確にするシステムが便利なので、さっそく使ってみてください。

ハローワークはブラック企業ばかりです:まとめ

ハローワークはブラック企業ばかり

というわけで記事は以上です。

記事のポイントをまとめますね。

  • ハローワークはブラック企業ばかり
  • 仕組み上ブラックが多くなる
  • ホワイト企業に転職するなら転職エージェントがベスト

サービス面、求人面どれをとっても転職エージェントを使わない手はないと思います。

 

まずは下記に登録しつつ、転職の1歩目を踏み出しましょう!

✅おすすめの転職サイト・転職エージェント

  • リクナビNEXT 求人数が圧倒的です。確実に登録しておきましょう。
  • マイナビエージェント 信頼性も厚く、非公開求人も多数取り扱っています。こちらも確実に登録しておきましょう。
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この記事を書いた人

高卒で就職→ブラック企業勤務→生きづらいと感じる→4月からフリーランス
ブラック企業で働いた経験を活かした自由へのブログです。

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