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転職サイトとエージェントの違いを解説【使い方の裏技も教えます】

これから転職を考えているけど、

転職サイトやエージェントの数が多すぎて、どれを使ってよいのかわからない。

そもそもサイトとエージェントの違いもわからないので、メリットと使い方を教えてください。

本記事は上記の悩みに答えます。

まずは転職サイトとエージェントの違いを解説しつつ、実際に転職する際にはどちらを使った方が良いのかまで深堀して解説します。

 

なお、もし「ハローワークを使った転職を心掛けている」という方がいましたら、今すぐに別の方法を検討すべきです。

詳しくはハローワークのブラック企業の見分け方【実はすごく簡単です】を読んでください。

 

別の方法とは、本記事の内容でOKですので、さっそく見ていきましょう。

目次

転職サイトとエージェントの違いとは

ブラック企業
以下の表をご覧ください。

転職媒体 転職サイト 転職エージェント
求人数 多い 少ない
転職における難易度 難易度
3
難易度
1
転職活動期間 全て自分次第 約1~2か月
転職成功率 自分の実力次第 かなり高い
未経験への挑戦 しやすい:求人から選ぶため エージェント側次第
日程調整 自分と企業が行う エージェントと企業が行う

 

上記を見て気づく人がいるかと思いますが、転職エージェントと転職サイトの違いは下記の通りです。

  • 転職サイト:求人を確認して、自分で転職活動を行う
  • 転職エージェント:パートナーと自分が相談し、一緒に転職活動を行う

という感じになります。

転職サイトはすべて自分で行うことに対して、転職エージェントは「あなた専属の転職パートナー」がアドバイスをしてくれます。

転職サイト:自分で転職をする

転職サイトは、あなたが転職サイトに登録し、数ある求人の中から「この会社に転職したい」というものを選び、あなたが企業と面接の日取りなどを決定し、面接に臨みます

 

「アドバイスがないと、不安だな」という人は転職エージェントの利用が良いと思います。

ただ、転職の活動期間や日程などすべて自分で決められる点はメリットが大きいと思いますし、特に「本業が忙しくて時間がない」という方にはおすすめです。

 

詳しくはブラック企業が少ない転職サイトのまとめ3選【転職のコツも解説】で深堀しています。

転職エージェント:パートナーと転職する

転職エージェントは、あなたのパートナーが「あなたに合った求人を探し、一緒に転職活動を行う」イメージでOKです。

転職エージェントの大きな特徴は「非公開求人」を扱っていることで、転職サイトにはない良質な求人を紹介してもらえるメリットがあります。

 

ただ、ある程度面接の日程など転職エージェントに任せる流れなので、もちろん融通は利きますが、「会社の休みの隙間時間で、少しずつ転職したい」という方は、要相談が必要です。

裏技を紹介します

上記まで転職サイトと転職エージェントの違いを紹介しましたが、転職で一番良い方法は「転職サイトで求人を探し、転職エージェントで転職する流れ」です。

  • まずは転職サイトで求人を確認
  • 転職エージェントに登録
  • パートナーに求人を伝える
  • 実際に転職の流れに進む

順番は上記の通りです。

転職エージェントで非公開求人を見てみたい、という方は実際にエージェントに伝えてみるのが良いと思います。

 

ですが最初に転職サイトに登録し、「どんな求人が市場に出ていて、どんな企業があるか」を確認することは、エージェントを使って転職する際にも武器になります。

 

転職エージェントでは、企業に「推薦状」を出してくれるサービスがあります。

推薦状があれば、転職サイトで見つけた自分の気になる求人に転職できる確率が高くなるメリットがあります。

 

また本記事で紹介する転職サイトやエージェントは、すべて完全無料で登録から転職までの流れに進めます。

ですので結論は、「転職サイトで求人を探し、転職エージェントで転職する」のがベストです。

使うべき転職サイトと転職エージェント

ブラック企業が少ない転職サイト

では使うべき転職サイトと転職エージェントを紹介します。

なお、この記事では使うべきサイトとエージェントを紹介するので、転職サイトでの求人の見分け方を知りたい方は下記記事をセットで読んでください。

»ブラック企業の7つの基準を解説【完全回避で幸せに生きよう】

転職サイト①:「リクナビNEXT」

リクナビNEXT ネクス子

正直、「転職サイトはこれ1つで十分」と言えるぐらい、圧倒的な求人数を誇っています。
リクナビNEXTには「グッドポイント診断」というものがあり、あなたの強みを明確にするツールが使えます。

 

履歴書と職歴所を無料で作成できるツールがあるので、転職エージェントを使わずとも、安心して転職活動に臨めます。

 

また「スカウト機能」というものがあり、情報を登録することで「企業があなたをスカウトする」システムもあるので、まずは登録必須の転職サイトです。

転職サイト②:「転機」



【転機】は少し特殊です。

ハイクラス人材のみとなっており、具体的に「課長以上」の役職を持っている方が、さらに高みを目指して転職を行うために存在します。

実際に「転職をしたいけど、今更は無理だろうな」と考えている方は多いでしょう。

 

そんな時は「転機」を利用し、さらに年収の高い業界や職種にステップアップすることも可能です。

上記までの転職サイトの登録に完了したら、次は転職エージェントのおすすめを紹介します。

転職エージェント①:「マイナビエージェント」

マイナビエージェント

マイナビエージェントは心からおすすめできる転職エージェントです。

 

「とりあえずマイナビだけ登録すれば安心」というぐらい信頼できるエージェントで、担当者さんの対応がとても親切です。

 

求人もITから金融、営業や事務まですべて網羅しているほど幅広く扱っています。

 

また、マイナビは「非公開求人」を多数扱っているので、一般の転職市場には出回っていない好条件の求人が80%を占めています。
マイナビを登録しないのはまずありえませんので、確実に登録しておく転職エージェントです。

»転職ならマイナビエージェント

転職エージェント②:「DYM就職」

次におすすめするのはDYM就職です。

メリットは何といっても「書類選考がスキップされ、最短一週間で入社できること」が挙げられます。

これは企業とエージェント同士の強い信頼があるためにできることです。

 

また、未経験OK、ブラック企業を徹底排除している、就職率は96%と、エージェント自体のポテンシャルも超高いので、こちらも登録必須の転職エージェントです。

 

転職エージェントは上記2つを紹介しましたが、エージェントによって細かいサービス内容が違います。

 

それぞれ保有している求人が違いますので、登録しつつ実際の求人を比べてみることをおすすめします。

転職サイトとエージェントの違い:まとめ

転職サイトとエージェントの違い

それでは記事は以上です。

大事な流れをまとめますね。

  • 転職サイトで求人を確認
  • 次にエージェントに登録
  • 求人をエージェントに伝える
  • 転職活動の流れに進む

上記の流れが一番失敗しない流れと言えます。

 

✅おすすめの転職サイト・転職エージェント

  • リクナビNEXT 最大手。転職サイトの登録はこれ1つで十分です。
  • 【転機】 ハイクラス人材向けのサイトです。
  • 転職のマイナビエージェント 定番のマイナビです。まずは確実に登録しておくべき転職エージェントです。
  • DYM就職 最短一週間で入社。就職率は96%を超え安心感抜群のエージェントです。

 

上記に登録しつつ、まずは実際に転職サイトで求人を確認することから始めていきましょう!

人気記事 ブラック企業が少ない転職サイトのまとめ3選【転職のコツも解説】

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この記事を書いた人

高卒で就職→ブラック企業勤務→生きづらいと感じる→4月からフリーランス
ブラック企業で働いた経験を活かした自由へのブログです。

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