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就活でうまくいく気がしないあなたに贈る「絶対就活」で受かる方法

こんにちは、伊藤仁です。

「就活でうまくいく気がしない」というのは結構な勘違いです。

 

ぼく自身も就活は人生で2回経験しましたが(転職活動含む)、「就活で受かる気がしねええ」なんて悩みを抱えたことは一度もありません。

 

なので、本記事ではぼく自身が実践した「就活でうまくいく方法」を解説しますね。

ちなみに、下記のような性格の方でも絶対うまくいきます。

 

  • 根暗な方
  • 人見知りな方
  • 自分の意見をうまく伝えられない方

 

 

ぼく自身は「就活なんて絶対うまくいく」と思って就活をし、見事ブラック企業からの内定を勝ち取りました。

あと、ブラック企業だから受かりやすいとか、ホワイト企業だから受かりにくいとかそんなものはないです。

 

GoogleとかAmazonを狙う方、電通や商社への就活を考えている方は本記事を読まなくてOKです。

それ以外の方は、早速就活でうまくいく方法を見ていきましょう。

目次

就活でうまくいく気がしないのは勘違い。受かるための1つの方法とは

就活でうまくいく気がしない

その都度メールを送るだけですね。

その都度メールを送るだけ

大半の学生や転職者は「面接や履歴書だけ」頑張ろうとしますが、それだけだと差別化できません。

 

  • 説明会に行く+メールを送る
  • 履歴書を送る+メールを送る
  • 一次面接+メールを送る
  • 最終面接+メールを送る

 

 

その都度メールを送りましょう。

ちなみに、人間には「単純接触効果」と言って「常に見ている相手が気になる」という心理学があります。

 

このメールを都度送るという作業だけで、簡単にあなたは周りの就活生より輝きます。

人事の立場になって考えてみよう

一度人事の立場になって考えてみましょう。

「あなたが人事なら、どんな学生が欲しいですか?」

 

 

  • 勉強も出来て優秀な学生?
  • 一生働きますと言う真面目な学生?
  • 礼儀作法がきっちりした清楚な学生?

 

どれも違いますよね。(まあ清楚な女の子が欲しい気持ちは確かにあるけど)

 

結局は「一緒に仕事して楽しいかどうか」です。

職場は「人間関係が8割」で決まるので、一緒に仕事して楽しい人となら業績も伸ばしたいし、楽しくないならやる気すら起きません。

そもそも、学生のレベルに大きな差はない

楽しいが最重要と聞くと、「じゃあ特にスキルとか必要ないのかよ」と思うかもですが、正直大半の学生に大きなスキルの差なんて存在しません。

 

「鳥貴族でバイトリーダー任されてました!」とかも必要ないです。

ぶっちゃけ人事からすれば「居酒屋のバイトリーダーとか別に聞いてない」と思いますし。

 

気を付けなければいけないことは、「自分はスキルだと思ってるのに、人事はスキルだと思っていない」という点です。

 

そもそも、スキルある人は先ほど書いた電通とか商社とか狙ってますし、「就活でうまくいく気がしない」なんて悩みは抱えてないです。

 

 

  • 最低限の身だしなみ
  • 簡単な敬語が使える
  • 相手の目を見て話せる

 

この3点だけ抑えとけばOKです。

 

だからこそ、人事がどこを見ているかというと「スキルより一緒にいて楽しいか」という部分です。

面接対策の大半は覚えなく大丈夫

良く面接対策とかで「ドアを何回ノックするとか、面接官の前を通る時の礼儀」とか学ぶと思いますが、大半は必要ないです。

 

何故なら、入社したあとにそんなこと一度も気にしないからです。

 

結局面接官は「あなたが入社した未来」をイメージして面接をしてくれています。

なので、正直ドアを何回ノックするとか超本質からずれてるんですよ。

 

めっちゃドアノブとか細かい礼儀がしっかりしてる男と仕事するより、とっつきやすくて最低限の仕事はこなす男と一緒に仕事する方が良くないですか?

上から目線で面接するのはNG

あと、ここまで読んできて勘違いしてほしくないのが、「上から目線は良くない」です。

 

相手も人間なので「なんだこいつ」と思われたら終わりですからね。

説明会や履歴書の送付を行った後に都度メールを送る時に、最低限の敬語だけは使ってください。

 

本日説明会に参加しました〇〇です。貴社の△△といった部分にとても共感し、ぜひご一緒にお仕事をさせていただきたいと思いました。〇月〇日に履歴書を送付いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

と、敬語を使いつつメールを送ればOKです。

人事に求められる人材の結論

最低限の気遣い、最重要は「一緒に仕事をして楽しいかどうか」です。

「ドアのノック方法」の対策に時間を使うくらいなら、就活のことを頭から抜いてバイトしましょう。

 

「もし落ちたら不安…。」と思うかもですが、正直落ちた企業はあなたと縁がなかっただけで、就職先は無限に存在しますよ。

 

あと、就活の仕事選びで迷っているならそれこそ時間の無駄なので、就活の仕事選びで悩む必要は一切ない【求めるべきは安定ですか?】で答えを書いています。

就活でうまくいく確率を上げる方法とは

就活が上手くいかないと不安の時の対処法

とはいっても、どうしても「就活の成功確率を上げたい」と思いますよね。

ぼく自身も就活してるときは自信満々でしたが、それは「成功する裏付け」をしっかりと作ったから。

 

それが「転職エージェントに登録」ですね。

転職エージェントの力を借りましょう

転職エージェントは履歴書の添削から、必要な人には面接対策をしてくれます(ぼくはしてもらってない)

 

また、転職エージェントは「非公開求人」も扱っているため、あなたが一人で探しても100%見つからない求人を紹介してくれます。

 

「担当者」と呼ばれる転職のサポートが付くので、二人三脚で手助けをしてくれますし、あなた一人で就活するよりまじで効率が良いです。

 

あと、余談ですが転職エージェントには美人な方がいるので、美人の担当者に当たるとやる気が倍増します。

自分の中で思考を固めると的外れになる

先ほども少し書きましたが、例えば「居酒屋のバイトリーダー」とかって武器にならないことが多いです。

 

こういったことを、そのまま履歴書とかに書いてしまうと「人事からすれば的外れ」になりがちなんですね。

 

転職エージェントはこれまでたくさんの就活生を手助けしてきましたから、「受かりやすい履歴書」や「受かりやすい面接」を分かっています。

 

ぼく自身も転職活動をしている時、自分では武器だと思っていたことが「全く武器じゃなかった」ということが実際にありましたからね。

 

自分の思考をまとめるために担当者に意見を聞いてもらっても良いですし、なんにせよ「いつでも助けてくれる存在」がそばにいることはありがたいですよね。

新卒に強い転職エージェントを選ぶべき

転職エージェントというと幅が広いですが、どれでも良いわけではありません。

 

中でも「新卒に強い」転職エージェントを選ぶべきで、ぼく自身も使ったことがあるおすすめのエージェントを3つまとめました。

 

✅新卒に強い転職エージェント

それぞれ保有している求人が違いますので、複数登録しておくことで自分に合った求人が見つかりやすくなります。

 

あと、リクナビNEXTに関しては「転職サイト」ですが、求人数が圧倒的に多く、自分自身でいろんな求人を見ることができるメリットがあります。こちらも確実に登録しておきましょう。

就活でうまくいかないは方法を知らないだけ

就活でうまくいかないと思っているのは、実は行動をしていないから方法を知らないだけなんですよね。

 

実際に自分自身でメールを送るなり、転職エージェントに相談してみると「こんなに簡単なことで悩んでいたなんて…」と逆に落ち込むくらい楽勝ですよ。

 

あと忘れちゃいけないのは「あなた自身も企業を選ぶ立場にある」ということです。

面接の場だと「人事からの一方的質問」なので忘れがちですが、あなた自身も「この企業微妙だな」と思ったらしっかり断りましょう。

 

本記事の内容を実践すれば「何社受けても受かる状態」ですから、微妙な企業に勤めて人生消耗するより全然良いです。

 

納得のいく企業に出会うまで就活しましょう。

就活でうまくいく気がしない時の解決策:まとめ

就活でうまくいく気がしない

それでは本記事は以上になります。

 

  • 企業に何度もメールを送ること
  • 転職エージェントの力を借りること

 

上記2つを実践すれば大丈夫です。

 

就活でうまくいく気がしないと悩むのは「行動していないから」なので、準備が早すぎるに越したことはありません。

 

下記に登録しつつ、まずは自分の目で求人を確認してみましょう。

 

✅新卒に強い転職エージェント

 

上から順番に複数登録しときましょう。

それでは、納得のいく就活になるよう、いってらっしゃい。

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この記事を書いた人

高卒で就職→ブラック企業勤務→生きづらいと感じる→4月からフリーランス
ブラック企業で働いた経験を活かした自由へのブログです。

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