上記の疑問に答えます。
∼本記事の内容∼
- ブラック企業の辞め方
- 辞めた後の、適切な選択肢
結論から言うと、ブラック企業の辞め方なんてなんでもオッケーです。例えば「海外に移住するから」とかですね。
「それじゃ辞めれないだろ」と思うかもですが、どんな理由を言っても無理なら「退職届」を提出すればよいだけです(方法は記事にて解説しました)
具体的に「辞めた後の適切な選択肢」についても解説しましたので、ブラック企業の辞め方がわかるかなと思います。ぼく自身、ブラック企業に嘘をついて辞めさせてもらえたので、参考になると思います。
前置きが長くなりました。具体的に解説していきますね。
ブラック企業の辞め方は何でもオッケー
辞め方は何でも良いです。
理由は「辞めれれば良いから」です。
辞めれれば良いから
まずは下記のツイートをご覧ください。
会社を辞めたいと思った時に、その理由では辞めさせてくれない場合が存在すると思います。
そうなったら、嘘でも良いので、辞めさせてくれそうな理由を伝えるのも全然良いと思います。
例えば「海外に移住するから」とかですね。大事なのは結果なので、辞めるまでの過程は求めなくてオッケーです。
— 伊藤仁/サラリーマンブロガー (@lNLbXnRpGTaiosD) December 22, 2019
大事なのは「辞めさせてくれないので、辞める方法を考える」という過程より、「辞めれた」という結果が大事です。
例えば以下の理由が思いつきます。
- 海外に移住するから
- 親の仕事を継ぐから
- 自分の会社を経営したいから
要は、「嘘でもなんでもオッケー」です。心が痛む人がいるかもですが、これから60歳までストレスを感じて生きる方が、嘘をつくよりはるかに辛くないですかね。
辞めたいけど辞めれないは甘えです
「会社辞めたいけど、どうしよう?」と悩んでる時間は、正直時間の無駄かなと思います。
だからすぐに辞めて大丈夫です。
このあたりはブラック企業なんてすぐ辞めるべき理由【特に問題なしです】でも深堀しています。
「いきなり辞めるのは給料がなくなるから無理かな」と思うかもですが、一旦考えてみましょう。仮に月15万の給料なら、バイトでもすれば速攻で稼げます。
ブラック企業をすぐに辞めても、生活ができなくなるなんて事はないです。だからお金の心配はとりあえず気にしなくて大丈夫ですよ。
「自分の将来は明るいか?」と言ったら、現状はNOなはずです。それならば一旦ブラック企業を辞めて、ニートしつつ将来を考えたほうが、将来的に幸せな人生が待っています。
ぼくは22歳ですが、このまま65歳まで、労働し続けるのは無理。
多分大半の人が一緒なはず。ならば一旦ニートにでもなって「どうやったら働かずに済むか」を考えつつ生きた方が、ストレスなく幸せだと思う。
会社業務=ストレスの塊なので、その中で幸せを見つけることは、かなり難しいと思います。
— 伊藤仁/サラリーマンブロガー (@lNLbXnRpGTaiosD) December 22, 2019
どうしても「収入の不安」が消えないのであれば、選択肢として副業をすることもありだと思います。「ライティング」の副業なら、月5万はすぐに目指せます。クラウドソーシングは初心者でも稼げます【コツを解説】
「いつでも辞めれる」という環境を作ることが大切
ブラック企業を辞めたいと思っても、「辞めた後は給料も出ないし、辞めづらい」というのが本音だと思います。
ですので、今すぐに辞めなくても、「ブラック企業なんていつでも辞めれる」という気持ちを持っておくことが大切です。
会社で何か理不尽なことがあっても「いつでも転職できるし、特に問題ないよ?」というスタンスです。
では、こういったスタンスを作るためにはどうすれば良いかというと、結論【転職サイトと転職エージェント」に登録しておくことです。
登録しておけば「あなたにおすすめの求人を毎日メールでお知らせしてくれる」というシステムです。
なので、そこで「この求人良いな」と思ったら「お気に入り」にしといて、会社を辞めたいと思った時に辞めればOK。
転職サイトやエージェントはたくさんありますが、中でもおすすめを2つ下記にまとめました。
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- 転職のマイナビエージェント 定番のマイナビです。まずは確実に登録しておくべき転職エージェントです。
- リクナビNEXT
転職サイトはこれ1つの登録で十分。登録すると勝手に求人がメールで流れてきます。
上記2つは信頼性もあり、サポートも非常に手厚いです。
今登録しないと「今までと同じ人生」を歩むことになりますので、まずは上記2つを登録しましょう。
強行手段「退職届」もありです
「よし、辞めよう!」と決意して、いざ上司に打診しても、どうしても辞めさせてくれない場合もあるかもです。
参考>>ブラック企業の上司の特徴を解説【今日から気にしなくてオッケー】
そういう時は「退職届け」を出して、
2週間後に会社を辞めましょう。
大事なのは「退職願」ではダメだという点ですね。このあたりはブラック企業を辞める際の退職届の書き方を解説【今すぐに辞めよう】をご覧ください。
ここからは記事後半になりますが、「辞めた後の、選択肢」について提示しようと思います。具体的には転職を選ぶと思いますが、その際の注意点も解説しました。
ブラック企業を辞めた後の選択肢
「転職を考えてる方」向けに解決策を提示します。
結論は「ブラック企業に転職しない事」です。
ブラック企業に転職しない事
ここはしっかりと事前リサーチをしないとです。転職先もブラック企業だったら、絶望なんてもんじゃないですよね。
仮にぼくが今から転職を考えるのであれば、転職サイトを使います。登録は無料ですし、登録しておけば「自分に合った転職先」の情報が、勝手に入ってきますからね。
そこでおすすめするのはリクナビNEXTです。最大手ですし、「グッドポイント診断」というシステムがあり、自分の強みを客観的に分析できます。
∼転職サイトには必ず登録すべき∼
「登録しない」=「人生の機会損失」です。
転職サイトに登録すると、無料で登録できて、かつおすすめ求人を流してくれるという、あるいみ神のような存在です。その間ニートもできますしね。
∼まずは仕事しつつもあり∼
とはいえ、いきなり会社を辞めて辞めて転職活動をするのは、ちょっとしんどいかもです。
なので「今のうちに登録しとく」のが正解です。ブラック企業で働きつつ、転職サイトに登録だけしておいて、求人を探してみる感じです。
これを進めていくことによって、
- 給料がなくなる不安がない
- いざとなったらすぐに会社を辞めれる
- 効率的な転職を進められる
という利点が生まれます。辞める前に登録する人と、辞めた後に登録した人では、スタートダッシュに雲泥の差が生まれますからね。ぜひ今登録しときましょう。
そして登録が完了したら、退職届を書くなり、辞める理由(嘘でも良いので)考えるなどして、準備を進めましょう。
そして下記記事では、「ブラック企業が少ない転職サイト」を3つまとめました。登録する数が多いに越したことはなく、流れてくる求人数ももちろん増えるので、できる限り登録しときましょう。

ブラック企業から転職しない理由はない
ブラック企業を辞めない。という選択肢は存在しないですよね。ストレスしか感じないですから。
会社を辞めると決断してから、一気に会社に対する依存度が薄れました。
今までのぼくは「ブラック企業でも、頑張れば未来は明るい」と思ってましたが、これは勘違いでした。
別の幸せな道を見つけた事で、別に会社で稼ぐだけが全てじゃないと気づけたので、まずは行動がおすすめです😊
— 伊藤仁/サラリーマンブロガー (@lNLbXnRpGTaiosD) December 22, 2019
上記のツイートのように、以前のぼくは「ブラック企業でも、頑張ったら報われる」と思ってました。でも完全な勘違いでした。
やっぱり戦う場所って重要でして、どんだけブラック企業で頑張ろうと、報われない努力もあるわけです。
まずはブラック企業を辞めないと話にならないので、まずはすぐに辞める決断をしましょう。上司に言うまでがしんどいかもですが、終わってみれば案外ちょろいですよ(*^-^*)
ブラック企業の辞め方は何でもあり
ブラック企業の辞め方なんてなんでもオッケーです。辞めれればそれで良いですし、逆に居たくもない環境に気を使う必要なんてないですので。
なのでやるべきことは以下になります。
- 嘘の理由でも辞めると伝える
- 伝えつつ、転職サイトに登録
- 辞めて、転職したい求人を探す
- お金に困るならバイトをしてみる
ざっくり上記です。簡単ですね。
「ブラック企業を辞めれない!」って勘違いの場合も多いので、行動した人にはわかるはずです。
人生からなるべくストレスをなくすためにも、生きやすい会社で働くことは重要な要素です。幸せな人生のためにも、いつでも辞めれる準備を進めましょう。
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- 転職のマイナビエージェント 定番のマイナビです。まずは確実に登録しておくべき転職エージェントです。
- リクナビNEXT
転職サイトはこれ1つの登録で十分。登録すると勝手に求人がメールで流れてきます。
登録は上記2つでOK。
また、転職サイトと転職エージェントが気になる方は下記記事で解説していますので、本記事と合わせてご覧ください。
