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ブラック企業の7つの基準を解説します【完全回避で幸せに生きよう】

転職をしようと思っているけど、ブラック企業には絶対に勤めたくない。そもそも転職の際にブラック企業を判断できるのか、特徴や基準についてだれか教えてください。

上記の疑問に答えていきます。

 

✅本記事の内容

  • ブラック企業の7つの基準とは
  • ブラック企業に転職しない方法

 

本記事を書くぼくは、高卒でブラック企業に入社し、「長時間労働」や「給与の上がらない低賃金」の中仕事をしてきました。

本記事ではブラック企業の特徴を解説しつつ、特徴を知ったうえで「ブラック企業に転職しない方法」も提示します。

転職前に見分けることは可能なので、ぜひ本記事を参考にしつつ転職活動を始めていきましょう!

目次

ブラック企業の基準とは?【7つある】

ブラック企業の基準とは?【7つある】

ブラック企業の基準は7つです。

  • 年中求人が出されている
  • 常に長時間労働
  • 給与があがらない
  • 顕著な年功序列で、スキルが評価されない
  • 社員をただの道具として扱う
  • 精神論で解決しようとする
  • 残業代が出ない、もしくは未払い

順番に解説していきます。

年中求人が出されている

1年中求人が出されている会社は、危険ですね。

常に求人を出す=常に人材不足であることは間違いないので、つまり社員の離職率が高く、労働環境が良い状態ではない表れです。

 

ぼくの会社も常に求人をだしていまして、離職率は相当高めです。同期は30人ほど入社したのですが、1年目が終わるころには半分とかに減りました。

 

ちなみに絶対ではないのですが、ハローワークとかを使った転職は危険ですね。実際に求人を見るとわかりますが、常に求人を出している会社ばかりです。

 

もちろんすべてがブラック企業というわけではないと思うのですが、ブラックの確率の高い選択肢は避けるべきです。

この点は【要注意】ブラック企業の求人ワード【ありがちを解説する】をセットで読んでください。

常に長時間労働

ブラック企業は人材不足なので、「1人あたりの労働時間」を増やさざるを得ません。

従って残業の毎日になりますし、ぼくは忙しい月は90時間を超える残業をしました。

 

残業は80時間を超えると過労死のレベルらしいです。

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幸いぼくは「もうやばい…。」とまではいきませんでしたが、90時間とかもうアウトですよね。

この残業時間については、転職の際に確認することも可能です。

 

直接残業時間を確認しても良いですし、転職サイトを利用してパートナーに確認してもらうなど、方法は様々です。

具体的に「残業45時間」を超えるような会社だったら、人材不足かつブラック企業だと判断して良い基準になります。

給与があがらない

ブラック企業はどれだけ働いても、給与はあがりません。

 逆に「年齢を重ねるほど、責任は増えていく一方」でして、責任は取っても大きいのに、手取りは18万。みたいな30代はたくさんいます。

 

しかも日本人はまじめなので、責任がある状態で辞めるのは「今会社を辞めたら、周りに迷惑がかかる」と思って中々辞めません。

 

でも中々辞めないと、それはつまり「ブラック企業を助けること」につながるわけでして、会社からしたら都合が良い存在なわけです。

 

このあたりは少しブラック企業の基準とは逸れてしまいますが、ブラック企業はなぜ無くならないのか【あなたが働くからです】をセットでどうぞ。

万が一ブラック企業に勤めてしまったら、素直に辞めましょう。

顕著な年功序列で、スキルが評価されない

ブラック企業は年功序列です。

いわゆる「バブル世代」が今の上司の一を固めてまして、思考も固まっています。

 

 スキルある若者がどれだけ正しい意見を言っても、「生意気だな」とか言われて、成長をあからさまに止められます。

若者こそどんどん自分の意見を言っていくべきでして、例えそれが間違っていても、自分の意見を言えるって素晴らしくないですか。

 

ブラック企業は「若者を潰す仕組み」が出来上がっているので、絶対に避けましょう。

社員をただの道具として扱う

ブラック企業は人材不足の入れ替わりが激しいです。その理由として「使い捨てをするから」ですね。

ぼくの以前の上司は、上司の上司に少し意見を言ったぐらいで、無理やり部署移動をさせられて、残業も倍以上に増やされました。

»新卒がすぐに部署移動させられるのは実力がないから?【対処法を解説】

 

ブラック企業は「都合よい人間」しか雇いたくないんです。

日本の法律上リストラを積極的に行うことはできないので、辛い環境にして、自己都合退社に話を進めようとします。

精神論で解決しようとする

 ぼくの会社の社訓に「絶対に諦めるな」というものがあります。
あくまでぼくの考えになるのですが、会社を回す以上は「気持ちより仕組みが大事」だと思います。

あまり頑張らなくても、利益が上がる仕組みですね。その方が社員も楽ですし、ストレスなく働く環境になります。

 

終身雇用も崩壊しましたし、年金も徐々に減っていますし、もうずっと働き続けることは確定してますよね。それなら、「なるべくストレスなく、楽しい仕事」が大事になってくると思うんです。

 

でもブラック企業は「精神論」で会社を回そうとするので、結果的に社員はストレスですし、会社自体も回らず低賃金のままです。

転職の際の求人票に「明るく楽しい職場」とか、「諦めない職場」とか書いてあったら要注意なので、詳しくチェックしときましょう。

 

このあたりも【要注意】ブラック企業の求人ワード【ありがちを解説する】をセットで読んでください。

残業代がでない、もしくは未払い

最後は典型的な特徴になります。

経営困難で、もともと貰える契約で結んだはずの残業代が出なかったり、未払いになる会社は完全なブラック企業です。

 

ぼくの会社も未払いはないのですが、「今月に貰う予定の残業代を、来月払いに切り替える」とか、その場しのぎの場合も経験しました。

 

なお、現在の会社で未払い残業代で悩んでいる方はサービス残業が嫌だと思うなら会社を辞めよう【時間の無駄】にて解決策を提示しています。

 

ブラック企業はただでさえ低賃金なので、1万円でも生活には欠かせない金額ですよね。

このように「会社は社員を守ってくれない」のがブラック企業なので、ここからの記事後半で「ブラック企業に転職しない方法」を提示していきます。

ブラック企業の基準を踏まえて、対策できる事

ブラック企業の基準を知った

ブラック企業に転職しない対策は主に2つあります。

  • ①:口コミを確認すること
  • ②:ブラック企業が排除された転職サイトを使う

 

順番に解説していきます。

なお、先ほどまでに紹介した「7つの特徴」をしっかりと理解していただいた前提で、記事を進めていきます。

対策①:口コミを確認する

まずはインターネットで「口コミを確認」しましょう。確実性はないのですが、すぐに確認できる最適な方法です。

 転職したい会社の「〇〇会社 口コミ」と検索して、過去に働いていた社員の意見を見てみましょう。同時に給料も載っていると思うので、要チェックです。

 

給料って転職の際にすごく大事な要素でして、たまに「給料低くても、会社で頑張る」という人がいますが、しっかりと自分のスキルや頑張りに見合った給料をもらうべきです。

 

どんだけ頑張っても給料が少ないと生活も厳しいですし、いずれ「なんで俺頑張ってるんだろう、給料が欲しい」となる可能性だって高いですし、いざそうなっても給料はあがりません。

»仕事は給料とやりがいどちらを求めるべき?【結論:お金が大事です】

 

求人票だけでは給料を完璧に判断することは無理なので、口コミを合わせることで情報の整合性が高まります。

対策②:ブラック企業が排除された転職サイトを使う

この対策は最重要になります。

それが「ブラック企業が排除された転職サイト・転職エージェント」を使うことですね。

 

 転職サイトは完全無料で利用できます。その理由は、仕組みにありまして、「転職サイトは、あなたが転職に成功したら、企業から紹介料をもらう仕組み」だからですね。
そしてブラック企業が排除されているのも、転職サイトの求人がブラック企業ばかりだったら、お客様(つまり転職したい人)が集まりません。

 

集まらないということはお金が発生せず、会社を経営していくことができないので、ブラック企業が排除され、利用も完全無料です。

 

「求人からブラック企業が排除されている」ことは当たり前の条件なので、おすすめの転職サイト・転職エージェントを下記にまとめました。

✅おすすめの転職サイト・転職エージェント

  • リクナビNEXT 求人数が圧倒的です。確実に登録しておきましょう。
  • マイナビエージェント 信頼性も厚く、非公開求人も多数取り扱っています。こちらも確実に登録しておきましょう。
  • DYM就職 就職率はダントツの96%。最短で転職可能です。

どれも扱う求人が違うので、すべて登録しつつ求人を比べてみて、気になる求人が見つかったら、そこで一気に転職活動を始めるのがおすすめです。

 

なお、転職サイトと転職エージェントの違いとは?【使い方の裏技を教えます】にて、最適な転職方法を解説しています。本記事と合わせてお読みください。

転職の際の注意点

転職の注意点は「ブラック企業に転職しないこと」ですよね。そのためには下記の流れを意識することが必要です。

  • ①:ブラック企業の特徴を知る
  • ②:転職サイトに登録
  • ③:求人と口コミを合わせて確認
  • ④:大丈夫なら、一気に転職活動

 

上記の流れで伝えたいことは「焦らないこと」です。

例えば今仕事がなくて「すぐに働きたい」という状態でも、焦って転職活動を進めれば、ブラック企業に転職する確率が高まります。

 

今すぐにお金が欲しいならバイトで月15万稼ぐことも可能なわけでして、長期的に「人生にプラスになる選択」をすべきです。

詳しくはブラック企業が少ない転職サイトのまとめ3選【転職のコツも解説】で解説しているので、本記事と合わせてご覧ください。

今の会社がブラック企業なら、すぐに辞めよう

今働いている会社がブラックなら、本気で今すぐに辞めましょう。

「今ブラック企業で働く理由は何ですか?」

特になくないですか?転職したいけど時間もないし、特にやりたいこともないし、このままで良いかな。と自分で諦めてるだけじゃないですか?

 

これから先30年働くとして、本当にそのままで良いですかね。「楽しい仕事」や「やりたい仕事」は自分から探せばいくらでもみつかりますよ。

 

働き先は無限に存在しますし、求人を確認してみれば気になる仕事も見つかるかもです。

まずは「辞めるための行動」を少しずつ起こしていきましょう。

ブラック企業の基準を知り、回避しよう

ブラック企業の基準を知り、回避する

ブラック企業を回避する方法はあります。

  • ①:ブラック企業の特徴を知る
  • ②:転職サイトに登録
  • ③:口コミと求人を確認する
  • ④:気になる求人に転職活動をする

上記の流れを踏みましょう。

 

繰り返しですが、転職サイトを利用しない手はないです。ブラック企業が排除されている最も確率の高い転職の手段になりますので、まずは求人だけでも確認をしましょう。

✅おすすめの転職サイト・転職エージェント

  • リクナビNEXT 求人数が圧倒的です。確実に登録しておきましょう。
  • マイナビエージェント 信頼性も厚く、非公開求人も多数取り扱っています。こちらも確実に登録しておきましょう。
  • DYM就職 就職率はダントツの96%。最短で転職可能です。

まずは登録だけでオーケーです。

「焦らない事」が大切なので、2か月後3か月後の転職を目指して、頑張っていきましょう!

 

人気記事  ブラック企業が少ない転職サイトのまとめ3選【転職のコツも解説】

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この記事を書いた人

高卒で就職→ブラック企業勤務→生きづらいと感じる→4月からフリーランス
ブラック企業で働いた経験を活かした自由へのブログです。

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