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第二新卒で仕事が決まらない時はどうすれば良い?【すべて話す】

どうもこんにちは。第二新卒で転職を試みましたが、失敗した伊藤仁です。

 

ぼくは高卒で入社した会社を2年目で「辞めたいな」と思っていたのと、昔からやりたかった仕事があったので、転職活動をしていました。

 

「俺なら絶対受かる」と思っていたんですが、無事に撃沈し、採用担当の目を疑った記憶があります。

 

納得いかなかったので、ぼくを落とした企業の採用担当に「なんでぼくを落としたんですか?」と直接聞きに行く暴挙に出たのですが、理由は3つありました。

 

「なるほどな」と思ったので、今回は第二新卒であるぼくを落とした3つの理由を紹介していこうと思います。

 

誰にでも共通している問題なので、解決策もしっかりと提示してます。仕事が決まらないと悩んでる人はぜひ参考にしてください。

目次

第二新卒で仕事が決まらないときの解決策

YouTubeでも解説しているので、読みやすい分かりやすい方を参考にしてください(‘◇’)ゞ

第二新卒の仕事が決まらない理由は3つある

第二新卒の仕事が決まらない

第二新卒の仕事が決まらない理由は下記の3つが挙げられます。

  • 新卒と同じ気持ちでいるから
  • なぜ辞めたのか?の理由が転職先の企業にメリットがないから
  • 焦りが先行して冷静になれていないから

 

それぞれ順番に解説していきますね。

①:新卒と同じ気持ちでいるから

第二新卒ですので、新卒と同じ気持ちで就活していては成功しません。

極端な例を挙げると、40代の転職と20代の転職を一緒だと思っているようなものです。

 

新卒と同じ気持ちで「新卒だし、まあ若さもあって受かるだろう?」と思っていては、第二新卒の仕事は決まりません。

 

結論は、新卒と第二新卒が違う点は「社会を経験しているかどうか」です。

 

例え3か月ほどか経験していないとしても、そこでの学びを転職に活かすことが大切です。

②:なぜ辞めたのか?の理由が転職先の企業にメリットがないから

2つめの理由が、前職を辞めた理由が「相手の企業にメリットがない」からです。

 

少し簡単に説明すると、例えばあなたの前職が「ブラック企業」だったとします。

第二新卒の面接先企業に「なぜ、前職を辞めたのですか?」という質問をされますよね。

 

そこで「ブラック企業だったから」と言ってしまったら、面接先の企業はネガティブな転職理由だと捉えるので、面接先の企業に対してのメリットがないんですよね。

 

辞めた理由がブラック企業だったからだとしても、面接先の企業には「自分は企業に対してどんな利益をもたらすことができるか?」という点が大切です。

 

詳しくはブラック企業の退職理由を伝えても転職は成功しない話をセットでご覧ください。

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①:焦りが先行して冷静になれていないから

「早く転職先を決めないとやばい」という焦りが生まれてしまうと、どうしても転職活動に支障が出てきます。

 

焦りが先行すると「とりあえずどこでも良いから転職しよう」となり、十分なリサーチを行っていないため、結果的に「企業が求める人材」と、「あなたの強み」がミスマッチになってしまいます。

 

これだと落とされてしまいますよね。

 

もちろんすぐに仕事を決めたい気持ちはわかりますが、実は「焦らず冷静に」転職活動を行う方が、近道だったりします。

  • 企業はどんな人材を求めているのか把握すること
  • 自分はどんな強みがあるのか確認すること

 

上記2つが噛み合えば、第二新卒の転職確率はグッと高まります。

補足:履歴書などを丁寧に書くのは大前提

少し補足にはなりますが、履歴書に誤字脱字がなかったり、必要な情報が記載されているなどは大前提になります。

 

日本は「印鑑文化」とか「書類文化」が強く残っていますので、履歴書に丁寧さがないと「最近の若い奴は履歴書も書けないのか」とガチで思われます。

 

とはいえ、「どうしよう、自分はしっかりと書く自信がない」という方でも解決策があるので安心してください。

 

それが転職エージェントを使って「履歴書の添削」をしてもらうことです。

 

「仕事が決まりやすい履歴書作成」を行ってくれます。もちろん無料ですから、頼らないという選択肢はあり得ません。

 

担当者の信頼が厚いDYM就職や、20代の転職に強いマイナビエージェントの利用がおすすめです。

 

どちらも履歴書添削はもちろん、面接対策までばっちりと行ってくれますから、自分が気になる方どちらかを登録しておきましょう。

仕事が決まらなかった個人的反省点:ハッタリ力が足りなかった

採用者に聞いた3つの理由とは別で、個人的に「なぜ落ちたのか」を分析し、ぼくなりに反省点を考えました。

 

結論としては「ハッタリ力」が足りていなかったなと。ぼくは柄にもなく良い子ちゃんぶって面接に臨んだんですが、逆効果でしたね。

というのも、ぼくは普段自信満々なのにも関わらず、採用担当にペコペコしていたからです。理由は「どうしても受かりたかった」から。

 

でも、採用担当には何となく気づかれたと思います。そこを見抜かれたのかなと。(やるやん採用担当)

 

なので、自分の本当の気持ちを前面に出しながら、さらに自分を良く見せていけば絶対受かってたと思います。ハッタリって何か悪いとこありますか?

 

面接さえ通過してしまえば、企業は入社してからのマニュアルも用意してあるし、ぶっちゃけ「入ったもん勝ち」の状況に持っていけます。

 

とにかく、ありのままの自分を出しつつ、ハッタリをバンバンかましてください。

第二新卒の需要は高いので、転職できないのはあり得ない

第二新卒の仕事が決まらない理由を解説してきましたが、結局は「第二新卒の需要」は高いので、適切な転職方法を知れば、転職できないなんて起こりえません。

 

下記の画像をご覧ください。

第二新卒

参考:doda.jp

 

上記画像は「企業が第二新卒を求める割合」を表したグラフです。

つまり、6割以上の企業は第二新卒を求めていますので、転職ができないはずがありません。

 

記事後半で「第二新卒が転職を成功させるコツ」を解説しましたのでぜひご覧ください。

第二新卒が転職を成功させるコツは3つある

第二新卒が転職を成功させる方法

第二新卒が転職を成功させるコツは3つあり、下記の通りです。

  • ①:相手にメリットのある提示をすること
  • ②:自分がなりたい姿を伝えること
  • ③:転職エージェントを利用すること

 

なお、①と②に関しては、実際にぼくが第二新卒として面接を受け落ちた企業に、直接教えていただいたことです。

 

実体験に基づいて解説していきますね。

①:相手にメリットのある提示をすること

1つ目が相手にメリットのある提示をすることです。

先ほども少し書きましたが、「自分が入社することで、企業はどのような利益につながるのか」という点を相手に伝えることが大切です。

 

どんなに小さな実績でも良いので、自分が今まで経験してきたことで、相手のメリットになりそうなことを探しましょう。

 

そのためには、「企業はどうやって社会に貢献していきたいのか」を、事前に見極めておくことが大切になります。

 

企業が「高齢者向けのサービス」をこれから社会に広げていきたいと思っていたとして、そこであなたが「若者向けのサービスが得意です」と言ってもインパクトは弱いわけでして。

 

  • 企業は何を求めているのか
  • 自分はそのために何ができるのか

 

上記の判断が大切です。

②:自分がなりたい姿を伝えること

2つめが、実際に企業に入社して「自分が将来どうなりたいのか」を伝えることも大切です。

 

この点は感情的に伝えてもOK。

「人間は論理ではなく感情で動く生き物」ですから、自分の中の熱い思いを伝えることが大切です。

 

企業もあなたが入社した未来を鮮明に描ければ描けるほど、「この子が欲しい」と感情が動きます。

 

「御社で〇〇というビジネスを開始し△△といった方たちに届けたい」など、シンプルに自分がやりたいことを伝えればOKです。

ぼくの失敗例を解説する

ぼくは上記までに紹介した転職のコツがわかっていなかったため、面接で落とされました。

ぼく自身「シティホテル」に勤めていたのですが、面接を受けた企業は「自動車学校」でした。

 

どうしても「自動車学校の先生」になりたかったんですよね。

でも、ホテルの経験は自動車学校の先生につながることは何1つありません。

 

だからぼくは「気持ちだけ」で面接に挑みました。「こういった気持ちがあって、、!自分は〇〇のような自動車学校の先生になりたいです!」とまじで気持ちだけです。

 

結局落ちたのですが、「企業にどのようなメリットがあるのか」という点が抜けていました。

 

その後もう一度企業に足を運んで、面接官に落ちた理由を確認したところ、「雇うメリットがない」と言われたんですよね。

 

「気持ちは確かに伝わったけど、ホテルで働いていた経験をもう少し、自動車学校とつなげて話してほしかった」と言われ、なるほどと思いましたね。

 

  • 相手に雇うメリットを伝える
  • 自分がなりたい姿を伝える

 

この2つは同時に求めるべきだと思いましたし、結局は今までの経験がどんなものであろうと、それを転職先の企業に繋げて提示することが大切です。

③:転職サイト・転職エージェントを利用すること

3つ目の転職のコツが、転職サイトや転職エージェントに登録することです。

これらに登録するメリットとしては下記の通り。

  • 求人数が圧倒的に多い
  • ブラック企業がない
  • 非公開求人が多数存在する
  • 完全無料で使うことができる
  • 履歴書・面接対策をしてくれる

 

上記の通りです。

 

「第二新卒」として転職をするのであれば、まだ社会人としての経験が十分だとは言えません。

そこを転職のプロにサポートしてもらうことによって、成功の確率が高まります。

 

転職サイトや転職エージェントは大量にありますが、中でも絶対に使うべきものを順番に紹介しますね。

転職サイト①:リクナビNEXT

1つ目がリクナビNEXTです。

転職者の8割が使用している転職サイトであり、求人数が圧倒的に多いです。

 

登録さえしておけば、リクナビNEXTに求人を掲載している企業が「あなたにスカウトオファー」を提示してきます。

つまり、自分で良質な求人を探す手間が省けるということです。

 

転職をするなら、まず確実に登録しておくべき転職サイトです。

転職エージェント①:マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントも登録しないのはあり得ない転職エージェントです。

利用者からの信頼性が抜群に高く、担当者のサポートも手厚いことが特徴です。

非公開求人の割合が多く、一般の転職市場には出回っていない求人を多数扱っています。

 

第二新卒の転職にも強いですから、まずは確実に登録しておくべき転職エージェントです。

»転職ならマイナビエージェント

転職エージェント②:DYM就職

転職エージェント

DYM就職 もおすすめの転職エージェントです。

 

就職決定率は96%と圧倒的に高い数字を誇っており、徹底的なサポートが魅力の転職エージェントです。

 

第二新卒の転職にも抜群に強く、最短一週間で転職できるスピード感も魅力的です。

先ほどのマイナビエージェントと両方登録してみて、自分に合っていると感じる転職エージェントを使うことがおすすめです。

»最短1週間で入社可能!DYM就職

 

また、転職サイトや転職エージェントの使い方がわからない、という方は転職サイトと転職エージェントの違いとは?【使い方の裏技も教えます】をセットでご覧ください。

第二新卒の仕事が決まらない対処法:まとめ

新卒の仕事が決まらない時の対処法

それでは記事は以上です。

 

転職先の企業にメリットを提示し、自分の強みを明確にすることで、第二新卒の転職は必ず成功します。

 

大切なことは「焦らないこと」ですので、転職エージェントと相談しながら、自分と企業が気持ちの面でもマッチングできれば最高です。

 

第二新卒としての強みを活かし、ぜひ成功の転職活動にしていきましょう。

 

✅おすすめの転職サイト・転職エージェント

  • リクナビNEXT 求人数が圧倒的です。確実に登録しておきましょう。
  • マイナビエージェント 信頼性も厚く、非公開求人も多数取り扱っています。こちらも確実に登録しておきましょう。
  • DYM就職 就職率はダントツの96%。最短で転職可能です。

上記3つは確実に登録しましょう。

 

焦らなくて大丈夫なので、まずは自分の目で求人を確認してみることが大切です。

 

それでは記事は以上です。

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この記事を書いた人

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